2015年 NISAオススメのポートフォリオ

【著者】 児山 将

2015年のNISAポートフォリオをタイプ別に紹介!

NISAも2015年で2年目になります。口座数が700万口座を突破し(13人に1人がNISAを利用)、うなぎ登りの人気です。
2014年にNISAで投資を行わなかった人も、日本株の上昇とNISAの人気で「今年こそは!」という思いがあるのではないでしょうか。

管理人は、個別株やETFだけではなく、CFDで日経平均やNYダウ、原油を取引し、FX、外為オプションと実に幅広く取引した1年でした。
利益としては、100万円以上を確保できたので、まずまずではないかと思います。

では、ここでは2015年のNISAで投資したい銘柄や投資商品をタイプ別にオススメしていきたいと思います。
数多くのアナリストレポートを読み、そこに管理人の独自目線をちょっとだけ入れましたので、決して独断ではございません。ご安心を。。

タイプは3タイプあり、
・20代~30代の方にオススメしたい「積極運用型」
・40代~50台の方にオススメしたい「安定運用型」
・60台以上の方にオススメしたい「保守的運用型」

以上の3つになります。

ちなみに、管理人は20代ですので「積極運用型」となります。
リーマンショックは経験していないものの、投資経験も6年ほどありますので、2015年も攻めの資産運用をしていきたいと考えています。

若い世代はNISAで積極的資産運用を

若い世代は、積極的にリスクをとっても挽回できる時間があります。

そこで、20代~30代の方にオススメしたい投資商品は株式の組み入れ比率を多くし、積極的な値上がり益を追求するタイプのものになります。
積極的運用
ちなみに、管理人は20代なのでこのタイプになります。基本的に投資信託REITをメインにし、日本株は成長株の水素ステーションに関わる岩谷産業<8088>を購入したいところですが、購入代金が80万円程必要です。なので、もう少し小型である昭和シェル石油<5002>は配当利回りが3.24%ありますし、石油価格の下落で再編が起きている現在、出光との合併後にコスト削減による利益増の期待もできます。

詳しい銘柄などの説明は、別ページにて

>>NISAで買いたい10万円以下の銘柄

中堅世代は安定的な資産運用を

40代の方は退職まであと20年ですから、積極的な運用とまではいかないまでも増税とインフレ以上のパフォーマンスを出せる資産運用を行いたいものです。

そのことから、海外の株式比率は押さえつつも、円安リスクがあることから、海外のETF(上場投資信託)での資産運用を狙います。
安定的運用
国内の投資商品も、10万円前後で買える銘柄を2つほど選び、片方はミドリムシで有名なユーグレナ<2931>を買い、もう一つは配当利回りが3.52%と高いみずほ銀行<8411>や配当利回りも2.34%と高く、株主優待の個人投資家支持率が高いイオン<8267>等を狙ってみてはいかがでしょうか。

>>NISAでオススメの投資信託

退職世代は保守的な資産運用を

60代以上の方は、NISAでは大幅な資産の増加は狙わず、守りに徹した運用をおすすめします。

そのことから、海外株式の比率は0としておきます。しかしながら、今後も円安リスクが見込まれることから、海外の投資信託をNISAでも組み入れた方が良いと考えています。ちなみに、マネックス証券では2015年より海外ETFの買い付け手数料がキャッシュバックされますので、実質無料となります。
保守的運用
やはり、海外となると不安かもしれませんが、NISAでは長期運用の投資がメインとなります。なので、円安リスクを考えると、米国の投資信託の購入を考られますが、管理人はSBI証券でベトナムやインドネシアなどの6%程度の成長率を誇る新興国の投資信託を狙いたいと考えています。

また、投資の神様と呼ばれるウォーレンバフェットが投資責任者を務める、バークシャー ハサウェイのB株もNISA対象ですので、こちらもオススメです!!

そして、高配当銘柄はやはり企業の業績も良いことから、JUKI<6440>や伊藤忠<8001>、積水ハウス<1928>などの銘柄もポートフォリオに組み入れておきたいところです。

>>高配当銘柄への投資のススメ

次回はNISAに組み入れたい日本株や投資信託やETF,REITをピックアップしていきたいと思いますので、お楽しみに!!

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