ニーサ(NISA)で株買うならテーマ株がオススメ!

【著者】 児山 将

nisaで買う金融商品は何が良いでしょうか。

一発を狙って製薬・バイオ系の株を買うか、長期を狙って大手の優良株や新興銘柄を買うのか、手堅く投資信託ETFか高配当の株やREITを買うのか悩む人も非常に多いと思います。

安定して資産を守りながら増やすのであれば、世界中の株・債券・不動産に分散投資したバランス方投資信託がおすすめでしょう。
例)三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)

でも、せっかくnisaは非課税ですからできるだけその恩恵にあずかりたいところ。

正直2倍くらいにはしたいと考えている人がほとんどではないでしょうか。

そこで管理人がnisaで狙うべき最良の金融商品を提案したいと思います!

テーマ株の爆発力

ここで管理人が提案するのは、『nisa口座でテーマ株を買って短期間で資産を2倍を狙う!』ということです。

やはり爆発力でいうとテーマ株の上昇威力は尋常ではありません。

2015年の一大テーマとなった「マイナンバー」「自動運転」でみてみましょう。

マイナンバー関連銘柄

2015年の旬だったテーマといえばやはりマイナンバー関連銘柄でした。
それに伴い、情報セキュリティ関連銘柄も急騰することとなりました。

■ITbook (3742)
ITBOOK

■ラック (3857)
ラック

自動運転関連銘柄

安部首相が、「2020年には自動運転の車が走り回っている。是非見に来てほしい!」といったことで、国策となったのが自動運転でした。

ちょうど日本株が暴落後に底打ちの兆しを見せ始めた時期なので、より上昇に弾みがつくこととなったと思われます。

■アイサンテクノロジー (4667)
アイサンテクノロジー

■フューチャーベンチャーキャピタル (8462)
FVC

いつテーマ株を仕込むか

テーマ株では短期間で資金を数倍に増やすことが可能なのは理解できたと思います。この上昇が始まった際には、「マイナンバー祭りスタート!」などとツイッターで話題になります。

では、これらのテーマ株の情報をどこで仕入れて、銘柄を絞って、いつ仕込んでいつ売り抜ければよいでしょうか。
『情報収集の方法』『銘柄選び』、『買う時期』、『ターゲット』に分けてみていきましょう。

情報収集の方法と銘柄選び

情報収集には1日5分~10分で大丈夫です。
それには以下の4つのサイトを参考にします。

株王獅子丸の注目銘柄
テーマ株といえば株王さんです。

このサイトでも株王さんにはコラムを執筆していただいていますので、ご覧ください。
株王獅子丸氏のコラム

株式経済新聞 <話題の焦点>
ニュースベンダーの株式経済新聞のHP。
ここに週2,3本ほど市場の話題となりそうなテーマを取り上げてくれる『話題の焦点』という記事があります。
ここの良いところは、フィンテックでもドローン関連でもかなり早い時期に取り上げてくれることです。
つまり、仕込む時間は十分にあるということです。
初動を捕らえたいのであれば、株式経済新聞でしょう。

会社四季報オンライン
東洋経済オンライン
この2サイトでもヘッドラインに毎日目を通すだけでよいと思います。
他にもタメになるコラムがたくさんありますので、相場観やスクリーニング力を鍛えるためにも良いと思います。

そして、最後はツイッターの検索窓で毎日「テーマ株」と入力して検索することです。

そのテーマが始まった翌日には、急騰が始まるかもしれません。
しかし、ほぼ間違いなく先に買っている人がいます。そして、つぶやきたい人もいます。そういった人がつぶやいてくれている可能性が非常に高いのです。
これを利用して初動を捕らえるわけです。

これだけで、銘柄もかなり絞られてくると思います。どれかひとつに資金を集中させると上昇しなかった場合のリスクがありますので、2,3銘柄に分散させることをおすすめします。
時価総額が100億円以下の銘柄のほうが飛びやすいので、迷った場合はより小型銘柄を選ぶようにします。

ただ、いくらテーマ株といっても市場規模が数百億レベルのものでは1週間程度で終わってしまう可能性がありますので、そういったテーマは見送るようにしましょう。
2015年でいえば、有機EL関連で倉元製作所(5216)が2倍以上に急騰しましたが、1週間ほどで収束してしまいました。

銘柄選びより先に、そのテーマの市場規模もスクリーニング(銘柄選定)基準に入れておきたいですね。

買う時期

ツイッターを見れば、だいたい騒がれ始めた翌日に急騰が始まることがほとんどです。

初動では前場は買えても後場にはストップ高に張り付いてしまい、買えないこともしばしばあります。そのチャンスを逃すとストップ高3連続などとなり美味しいところを逃す可能性があります。

リスクはありますが、当日のPTS(時間外取引)や翌日の8時半以降の板情報を見ての判断となります。大漁の買いが殺到していたら、迷わず成り行き注文を入れておきましょう。
全く板が反応していない場合は見送ってお昼にもう一度チェックです。

前日に買えておけば一番良いので、証券会社はPTSの使えるSBI証券を利用することがオススメです!
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ターゲット

チャートを見ていただければお分かりのとおり、テーマ株は銘柄を間違えなければ2倍以上が見込めます。

昼間お仕事をされている方がほとんどですので、場中に株価を見れない人も多いと思います。上昇が始まったら、損をしないように建値付近に逆指値注文をおいておきましょう。

初動では入れなかった場合の買い方は1年間で資産2倍をすることは可能か?をご覧ください。

テーマ株ですのでとりあえず2倍は狙いたいところですし、過去の上昇を見るとたいていは達成しています。2倍増で満足の場合はその価格で指値売りをしておきましょう。

オススメとしては、5日移動平均線を陰線で割り込むまで保有するです。

上に挙げた4銘柄だと、ざっと以下のとおりになります。

ITBOOK:500円 ⇒ 1,500円
ラック:600円 ⇒ 900円、1,000円 ⇒ 1,700円(長い上ヒゲ)
アイサンテクノロジー:2,000円 ⇒ 6,000円(長い上ヒゲ)
フューチャーベンチャーキャピタル:700円 ⇒ 2,200円(長い上ヒゲ)

長い上ヒゲをつけた場合は、一旦調整の可能性がありますので、当日の引けで売却してしまいましょう。

このように過去の例を見てみても、シンプルな売買テクニックで資産を倍増させることが可能です。時間も1日当たり15分も掛からないといたところでしょうか。
投資初心者の方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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