株式投資初心者ガイドの説明(口座開設や取引の基礎知識、銘柄分析)

株式投資初心者ガイドは、株式投資を始めようかどうか悩んでいる人や、始めたばかりでどうすれば良いか迷っている投資初心者。もっと投資を上達したい人のための情報サイトです。(累計PV100万突破!)
今後、日本株が上昇する理由から、投資初心者が知っておくべきポイント、今さら聞けない株式投資のメリット・デメリットまで基礎知識を紹介!日本株、FX、ETF、CFDまであらゆる投資商品を経験し、多くの専業投資家から得た知識を初心者の方へ分かりやすく伝え、楽しく投資を始められれば良いと考えています!
初心者入門の基礎知識の記事はもちろん、専門用語NISAについて、お役立ちコラムや口座開設のためのネット証券比較ランキングから銘柄分析情報まで、盛り沢山でご用意しています!随時更新中!! 谷山歩氏取材

株式投資初心者の方必見! ~知っておきたい4つのポイント~

ポイント1
株ってなに?
上場企業へ出資する小さなオーナーになること。
株とは
株式取引とは上場企業の株を買って資金を提供する代わりに、企業から配当金や株主優待、値上がりによる利益を得ることができます。株式を保有する人=出資者といえます。日本の株式市場は、2012年末に始まったアベノミクスの影響で多くの企業の株価が2倍以上上昇しています。株式投資を始める個人投資家も急増し、その多くが大きな利益を上げている状況です。さらに、2014、2015年と相次ぐ増税を行うために、安倍政権は株価上昇の為の施策を打ち出し続けていますし、NISA(ニーサ)口座を使用すれば、税金面でのメリットがあります。まさに今は株式投資を行う絶好のタイミングといえそうです。
株式取引
株を取引するには?
証券会社に口座を開いて、取引専用口座で売買
証券口座
株を取引するには、まず証券会社に口座を開設することが必要になります。現在は個人投資家には大手の証券会社よりもネット証券が主流となっており、手数料が非常に安いことがメリットとして挙げられます。口座開設の申し込みは、ほとんどがネット上で簡単にでき、約1週間程度で取引が可能になります。
口座開設の条件は、20歳以上で日本在住であれば、一定の収入がない学生や主婦の方でも口座開設ができます。
取引が不安な人の為に、ネット証券でもセミナーを開催したり、初心者専用ページもあり、知識の浅い方でも安心して取引を行うことができます。
アベノミクス
アベノミクスとは?
安倍政権が行う経済政策のことであり、
3本の矢と呼ばれる政策が根幹
point3
アベノミクスとは、脱デフレを掲げ日本中にお金を流通させて景気を良くしようということです。これは『税金の無駄使い』ではなく、ざっといってしまえば、「景気はお金を使う人、額が多ければ多いほど良くなる」という原則にのっとり実行している経済政策になります。政権を取り戻した自民党はスピード感を持ってこの政策を実行したことから、これが海外からも高い評価を得ることとなり、株式市場の上昇に繋がっています。このことから首都圏を中心に景気が良くなっていますので、今後もアベノミクスによる株式市場の上昇は続くという見方が多数を占めています。
ニーサ
話題のNISA(ニーサ)って何?
投資に対する税金面の優遇策であり、
100万円の投資の利益に掛かる税率は0%
point4
CMでも頻繁に流れるNISAとは、政府が個人の投資を後押しするための優遇策です。 通常、投資で得た利益の20%は税金を納める必要があります。 しかしNISA口座を使って投資を行えば、1年で120万円までの投資に対する利益には税金が掛からず、これは5年連続で適用されることとなっています。NISA制度は、国債や投資信託など幅広い金融商品に多適用されています。
さらに、今後このNISA枠の増枠や、適用年数の撤廃などの方向で制度改革が進んでいます。また、NISAの開始は海外の投資家からも注目が集まっており、これが日本株の上昇要因の一つとなっていることは間違いありません。


 【株初心者入門】株式投資を始めるまでに知っておきたい10の話

カンタン!株式取引の方法

株式取引とは

株式投資の魅力とは?

株式投資の魅力は何といっても、良い銘柄に出会うことができれば、短期間に資産を何倍にも増やすことができることでしょう。
2013年には「パズドラ」が大ヒットしたガンホーの株価は1年間で100倍以上になりました。
IPO(新規株式公開)株も好調で、当選すれば多くの場合、公募価格よりも高く値段が付きます。

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株式取引入門

銘柄選びのコツ

情報社会の現在では、優良な株式情報でもお金を払わずに見ることができるコンテンツが多数あります。有名な個人投資家もブログで売買銘柄を公開していますし、ラジオ番組やTwitterなどを探せば、売買銘柄を呟いている人が大勢います。話題の株は、多くの人が注目していますし、勢いもつきやすいので、買うタイミングを間違えなければ比較的容易に利益を上げることができます。まずは、お気に入りの投資家を見つけることから探してはいかがでしょうか。

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株式投資のテクニック

投資のヒントは日常生活から

株式投資というと、日々膨大な情報と高度な取引ツールを使用しているプロの投資家には叶わないと思う人もいるかと思います。しかし、実際にはそんなことはありません。例えば、自分の働いている業界であれば、プロの投資家よりも業界トレンドや後の状況に詳しい人が多いでしょうし、自分の好きなブランドやショップなどでも同様です。投資では「分からないことが最大のリスク」といえます。大切なお金を投資するのですから、「勝てる勝負」をするために、自分の得意分野に投資することが、成功へのポイントです!

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証券口座開設で得られるメリット

キャッシュバックがお得!

証券会社で口座を開設し、一定の取引量を行うと、キャッシュバックが得られます。 たとえ利益が出なくても、1万円以上のキャッシュバックがもらえる会社もあり、各証券会社の取引ツールの使用感を確かめるためにも、複数の証券会社で口座開設をしておきたいところですね!

キャッシュバックのあるネット証券会社ランキング

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3月1日まで新規口座開設キャンペーン実施中。投資信託の買い付け金額に応じて最大10,000ポイントのプレゼント。楽天FXで指定数量の取引を行うともれなく60,000ポイントのプレゼント!株デビューの方は日本株の取引手数料が3回まで実質無料!NISA口座開設の住民票取得代表サービスもあります。
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そして、NISA口座に必要な住民票取得代表サービスもあります。
マネックス証券 71000 マネックス証券
日本株(現物)を3回以上の取引で1,000円、10回以上の取引で3,000円。
投資信託積立金額合計5万円以上で2,000円。投資信託の買い付けで最大15,000円。債券の購入で最大5,000円。お友達紹介プログラムでは、1人につき3,000円のプレゼント!NISA口座の開設でもれなく1,000円♪

重要な証券会社選び

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株式投資初心者によくある疑問・質問

株式投資を始めようとしている皆さん、少しは株式投資に関して理解することができたでしょうか。まだまだ小さな疑問はたくさんあると思います。 そこで、初心者の方からよく寄せられる疑問を載せておきましたので参考にしてみて下さい。株式投資に関する疑問の解決の役に立ちましたら幸いです。

取引口座には手数料は掛かりますか?
手数料は掛かりません。基本的には、どこのネット証券の口座管理料は無料です。そればかりか、証券口座にお金を預けていますと、MRF(マネー・リザーブ・ファンド)と呼ばれる基金が、極めて安全性の高い債券で運用してくれるので、銀行口座よりも高い金利をもらうことができます。(おおよその利回りは0.02%程度)
取引ツールに料金は発生しますか?
料金がかかるものもありますが、ほとんどの高機能取引ツールを無料で使用することができます。
また有料の取引ツールでも、一定の取引代金を越えていれば無料になるものがほとんどです。 SBI証券の「HYPER SBI」の場合は、無料条件が多数あり、その1つに「月の約定が合計1回以上」といった非常にハードルの低いものとなっています。
手数料は業者ごと、売買代金ごとなどに違いはあるのでしょうか。
手数料は証券会社ごと、売買代金ごと、定額手数料コースなど様々な違いがあります。
手数料は大手の証券会社と比べると、どこのネット証券も安いですが、主にSBI証券やライブスター証券、GMOクリック証券の手数料が安くなっています。
ネット証券手数料比較
どこの証券会社の取引ツールが一番ですか?
個人の好みにもよりますが、個人投資家の評価が高い取引ツールはSBI証券の「HYPER SBI」、楽天証券の「マーケットスピード」、ライブスター証券の「livestarR」が高評価のようです。 また、チャートはカブドットコム証券の「ウルトラチャート」、銘柄検索機能では、カブドットコム証券の「kabu ナビ」と「kabu station」、SBI証券の銘柄検索機能、楽天証券の「スーパースクリーナー」が好評のようです。
楽天証券のマーケットスピード(Market Speed)について
初心者向けの証券会社はどこですか?
口座数が日本一のSBI証券や、その次に多い楽天証券、「顧客投資成績重視」で「リスク管理追求型」の資産運用サービスを提供しているカブドットコム証券が特にオススメです。
信用取引とはなんですか?
口座内の証拠金の3倍の金額を運用できることと、空売りができることです。
ただし、売買は6ヶ月以内に清算しなければなりません。 また、証券会社から株式を借りる取引のため、借りている株式に利息がかかります。(1~3%程度)また、取引の管理費などの諸経費が発生します。
信用取引とは
NISAでFXはできますか?
FXは今のところNISAの対象としては認められておりません。 FXは日本で個人が取引できるようになってから15年程度と、歴史の浅い金融商品です。その為、法制度が発展途上ですからNISAに入っていないのかもしれません。
NISAでFXやCFDは可能?
未成年でも口座開設はできますか?
できます。
未成年口座というものがあり、20歳未満で未婚の方が対象の口座です。 15歳未満の場合は、親権者が取引主体となり、未成年者に代わって財産を管理することを目的として、口座開設と取引をすることができます。
ネット証券で一番人気のある会社はどこですか?
口座開設数の一番多いSBI証券はやはり人気のようですが、楽天証券も口座数を伸ばしています。
ネット証券会社人気&おすすめランキング
特定口座と一般口座の違いは何ですか?
投資で得た利益に掛かる税金を、自身で収めるか、証券会社にお任せするかどうかの違いです。
株式取引には利益の20%に税金がかかりますので、納税の義務が発生します。 特定口座では、利益の20%を差し引くことを証券会社が行ってくれますが、一般口座では自身で納税に関わる書類手続きを行わなければなりません。 個人の方には特定口座がおすすめです。
特定口座とは?
貸株とはなんですか?
貸株とは、投資家が保有している株式を証券会社に貸し出すことで、貸出した株式に応じて貸株金利を受け取ることができる仕組みのことをいいます。 この貸株で得られる金利はSBI証券で年利0.1~15.0%ほどの幅があります(2016年8月時点)
貸株とは?
IPOとはなんですか?
IPOとは新規公開株のことです。 これまで未上場だった企業が新規に株式を公開し上場することで、投資家から資金を募ることが可能になります。投資家も自由に市場で株式を売買することが可能になりますが、上場前に株式を公募する時の価格よりも公開価格となる初値が高くなることが多いことから、IPO銘柄は非常に人気があります。
IPOとは
株式分割とはなんですか?
企業が株を買い易くなるように、株数を増やし、それに応じて株価を下げることです。株を保有している投資家は株価は下がりますが、持っている株が増えることから、資産が減ることはありません。
株式分割とは
株式投資で資産はどのくらい増えますか?
難しい質問です。 1年で倍になるとも、半年で10倍になるともいえますし、全く増えずに減ってしまうともいえます。 しかし、アベノミクス以降、日本はデフレを脱し20年ぶりのインフレ時代へ突入しています。一般的にインフレ時には現金を保有しているよりも、土地や株式などの資産を保有している方が良いとされています。仮に100万円の投資でも、1年間に10%のリターンでなら、10年間で約260万円に。20年経つと600万円、30年経つと1500万円を越えています。 アベノミクス相場から投資を始めた個人投資家でも、1年間で倍どころか数倍にした個人投資家が大勢います。しかし、まずは大きく稼ぐことよりも安定的な資産運用を目指してみてはいかがでしょうか。
株の自動売買のできる証券会社はどこですか?
マネックス証券です。
いわゆるシステムトレードといわれるものが自動売買になりますが、システムの知識があれば自身でプログラムを組み立てても良いですし、なければ数万円から何十万円と幅の広いシステムトレードを購入し、設定することで自動売買での取引が可能になります。
株主優待はどこの証券会社で株を買っても同じですか?
同じです。
株主優待は株式会社が投資家へ向けて保有の感謝の為のサービスですので、証券会社によって差が出ることはありません。
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