これから2020年まで日本株が上昇する10の理由

異次元の量的緩和による物価上昇
第一の矢
金融緩和
日本銀行が市場に出回るお金の量を増やし、日本はデフレ経済から脱却し景気回復へ。
機動的な財政出動による公共事業投資
機動的な財政出動
第二の矢
数十兆円規模の経済対策を行うことで需要が増加し、景気回復へと繋がります。
成長戦略による成長産業の発展と地域活性化
第三の矢成長戦略
様々な規制緩和によって、民間企業や地方、個人にチャンスが広がります。
円安による企業業績の好転が
株価へ好影響
円安による企業業績
例えばドル円が1円上昇すると、トヨタの利益は約350億円も増加します。
NISA(少額投資非課税制度)による新規投資マネーの流入
NISA
新たな投資資金の流入と、NISAを評価する海外投資家の新規買いで株価は上昇!⇒NISAってなに?
120兆円以上を運用する世界最大の年金運用基金GPIFの日本株買い
GPIF
アベノミクス以降、世界最大の年金基金が日本株への投資比率を増加させています。⇒GPIFとは?
東京オリンピックに関する
建設ラッシュによる不動産価格の上昇
東京オリンピック
建設株や、その土地を保有する企業の株価は上昇し、関連銘柄も上昇し易くなります。
円安・オリンピック効果による
海外からの観光客の急増
海外からの観光客
円安は外国人旅行者にとってメリットが高く、観光地が潤い、景気回復へと繋がります。
史上最高値を更新し続ける
アメリカ株の上昇
米国株の上昇
シェールガス革命や新技術などで好景気の米国は、2016年に株価が史上最高値を更新!
海外の年金基金による日本株買い
海外の年金基金
アベノミクスを好感した海外の年金基金が、日本株への長期投資を行っています。

トランプ相場で株式市場が盛り上がっている今がチャンス!

日経平均

日経平均

TOPIX

TOPIX

日本株は今後も上昇するのか?

ここまで日経平均株価が上昇してくると、「もうこれ以上上昇しないのでは?」と思うかもしれません。
2016年年初から日経平均は下落しましたが、個人投資家のマザーズは年初来高値を更新し、2倍3倍は当たり前。短期間で10倍になった銘柄も出ています。
また、特に大幅な原油安が発生した翌年には、株価が大幅上昇する可能性が高く、2015年も高値を更新しています。大統領選挙の年は為替が円高に振れる傾向がありますが、過去の傾向では選挙後に日本株も底打ち上昇に転じることが多く、年末の株高には期待できそうです!

日経

2016年11月10日より日本株の上昇トレンドがスタート!!

そーせいグループ(4667)

そーせい4565

ドーン(2303)

ドーン2303

CRIミドルウェア(3698)

CRIミドルウェア3698

Hamee(3134)

hamee3134

イー・ガーディアン(6050)

イ―ガーディアン6050

任天堂(7974)

任天堂7974

※株価チャートは2016年9月30日時点

誰が株を買っているのか!?
日本株の上昇に欠かせない、海外からの投資マネー!

日本株の売買シェアの約6割を占めるのが海外投資家です。海外から買われていると、少しマイナスの印象を受ける方もいるかもしれませんが、それはまったく逆で、日本株に魅力があるから買っているのです。実際、アベノミクスによる上昇で日本人投資家が早々に利益確定をするなか、海外投資家が買い続けたことで株価は上昇し続けました。2014年に入っても、2020年のオリンピックに関する需要の拡大や、日本の景気回復による企業業績の拡大から今後の株価の上昇が見込める為、下落したところでは日本の年金基金に混じって海外の投資資金が入ったという情報が度々出てきています。
そういったことから、海外投資家が日本株を買い続けている限り、日本株は上昇し続けると考えられます。

海外からの投資マネー

株式投資初心者の為のコラム

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