HYPER空売り

【著者】 児山 将

株投資の売買手法の一つに信用取引がありますが、SBI証券の信用取引に「日計り信用」と「HYPER空売り」の2種類が注目されています。

HYPER空売り

HYPER空売りを知るためには日計り信用も知る必要があるので、2つの信用取引についてまとめてご紹介します。

日計り信用とは

日計り信用とは、返済期限が新規建日当日とする信用取引です。新規で信用買い、または信用売りをしたその日に反対売買を行なう取引になります。
いわゆるデイトレードの一種です。

300万円以上の売買ならば金利がかからず、取引手数料無料で取引できるのが魅力です。ただし、300万円以下の取引ですと、買建の場合は年利2.8%が、売建は年率2.0%の手数料がかかります。

また、当日内に建玉が返済されないと、たとえ300万円以上の取引であっても年率2.8%(買建)、または年率2.0%(売建)の手数料が発生しますので注意が必要です。

HYPER空売りとは

日計り信用を含めて一般の信用取引で売建できる銘柄には限りがあります。

SBI証券空売りしかし、HYPER空売りサービスを利用すると、一般信用取引で売ることのできない銘柄を空売りすることができます。

ただし、一般の信用取引手数料の他にHYPER料という手数料がかかります。

HYPER空売りのメリット

HYPER空売りの一番のメリットを挙げると、機動性です。とりわけ300万円以上の売建ならばHYPER料の支払いだけで普段は売ることのできない銘柄も売ることができますので、効率よく利益を上げることができます。

株式相場の格言に「上げ100日、下げ3日」というものがあります。簡単に言うと、相場上昇に時間はかかるが下げ相場はあっという間に落ちる、という意味です。

要因はいくつか考えられますが、株価が下がる時のスピードは上がる時よりも何倍も速いです。ということは、日計り信用のHYPER空売りを利用すれば1日内の取引であっても、スピーディに稼げるということです。

どうせデイトレードをするならば、“短時間高収入”のほうがいいですよね。ならば手数料を抑えて短時間で稼げるSBI証券のHYPER空売りを利用しない手はありません。

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