日本中が注目する11月4日の日本郵政グループのIPO(新規上場)を狙え!!

日本中が注目する11月4日の日本郵政グループのIPO(新規上場)を狙え!!

世界中の投資家が注目する日本郵政グループの上場劇
今年大注目のIPO(新規上場株)が「日本郵政」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の日本郵政グループ3社の同時上場です。 ついに上場日は11月4日に決定しました。
会社規模も知名度もバツグンの上記3社ですので手にすれば将来のお宝銘柄へ変貌することも夢ではありません!注目度MAXの日本郵政グループIPOについて解説したいと思います。

こんなにスゴイ!数字で見る日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命

  • 日本人の誰もが知っている3つの大企業ですが、ここではそのすごさを数字で見ていきたいと思います。
  • 日本郵政
    単体の従業員数は3千人。日本郵便が傘下にあります。かんぽの宿や病院などを運営しています。
    郵便事業の海外展開として国際宅配便「ゆうグローバルエクスプレス」を2014年10月に立ち上げ、アジア・欧州・オセアニアへの展開を開始しており、海外の物流企業の買収も行っています。
    また、米国についても取扱も進展中で、事業の基盤を固めつつあり将来性があります。

    日本郵政の時価総額は2兆7,548億円~3兆2,795億円程度になる見込みです。 この3兆2,795億円というのは日本では28位の額となります。
    2015年3月期の純利益は1311.81億円となっています。
  • ゆうちょ銀行
    貯金残高が約177兆円を誇り、三菱東京UFJ銀行(約119兆円)をはるかに上回る預貯金があります。
    アベノミクス以降は株式市場での積極的な運用を行い、2016年から大手銀行と提携し新規の投資信託の販売をスタートさせるなど積極的な事業展開が行われています。
    また、「預入限度額1,000万円」の限度額を段階的に引上げも協議されており、決定されると預金額の加速が期待されます。

    2015年3月期の純利益は3694.34億円となっています。
  • かんぽ生命
    契約件数1,350万件、契約金額39兆(いずれも2014年度末)を誇る世界最大規模の生命保険会社であり、日本生命が上場した際の盛り上がりが期待されます。

    近年の保険料収入は頭打ち気味ですが、円安進行による海外での運用益が期待できます。
日本郵政株式会社
主な業務 グループの経営戦略策定
従業員数 3,098名
時価総額(見込み) 3兆2,795億円
時価総額順位 28位
上場調達資金 6700億
資本金 3兆5000億円
株主 財務大臣(100%)
設立年月日 2006年1月23日
主な事業所数 134
株式会社ゆうちょ銀行
主な業務 銀行業
従業員数 12,889名
時価総額(見込み) 4兆4,332億円
時価総額順位 17位
上場調達資金 5800億円
資本金 3兆5000億円
株主 日本郵政株式会社100%
設立年月日 2006年9月10日
主な事業所数 約177兆円
株式会社かんぽ生命保険
主な業務 生命保険業
従業員数 6948名
時価総額(見込み) 2兆3,710億円
時価総額順位 17位
上場調達資金 1420億円
資本金 5000億円
株主 日本郵政株式会社100%
設立年月日 2007年10月1日
主な事業所数 1350万件

日本史上最大の上場劇 NTTのIPOを振り返る

公募価格から2倍になったNTT 郵政グループはどうなる?
右のグラフはNTT(9432)の上場当時の株価推移です。公募価格では1,197,000円でしたが、上場日は値が付かずに翌日の初値は160万円にまで上昇!初値上昇率は33.6%ですから、IPOが当たって初値で売却していれば40万円以上の利益を得られたことになります。その後も株価は上昇し続け、2か月後には初値から約2倍とる318万円まで上昇しました。

98年に上場したNTTドコモ(9437)は、iモードの爆発的普及とITバブルの波に乗り上場後1年半で5倍になりました。

■ NTT(日本電信電話)の上場時のチャート

日本郵政グループの想定発行価格と今後のスケジュール

9月9日に上場3社の初回売り出し時の想定価格が発表されました!
日本郵政が1株1350円、ゆうちょ銀行が1400円、かんぽ生命保険が2150円となり、100株単位での購入が可能。
3社すべてに申し込んだとしても50万円程。NISA口座でも投資できるようになっています。

今後は10月7日に仮条件が決定し、その後申し込みが開始されます。
最終的な売出価格は、ゆうちょ銀行とかんぽ生命は10月19日に。日本郵政は10月26日に決定されます。

日本郵政(6178)
仮条件決定日 申込期間
10月7日 10/8~10/23
想定価格 申込み単位
1,350円 100株
売出価格決定日 10月26日
必要投資資金
135,000円
ゆうちょ銀行(7182)
仮条件決定日 申込期間
10月7日 10/8~10/16
想定価格 申込み単位
1,400円 100株
売出価格決定日 10月19日
必要投資資金
140,000円
かんぽ生命保険(7181)
仮条件決定日 申込期間
10月7日 10/8~10/16
想定価格 申込み単位
2,150円 100株
売出価格決定日 10月19日
必要投資資金
215,000円

郵政3社のIPOを手に入れる方法~カギを握るグローバルコーディネーター~

では、日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険の新規公開株を手に入れるにはどうすれば良いでしょうか。

IPO株は通常、上場案件を取りまとめる主幹事が7~8割の株式を引き受けることから、主幹事証券で申し込むと当選確率が高くなるといわれています。
今回の場合は、超大型上場案件のため主幹事証券は11社。その中でも、案件全体を統括するグローバルコーディネーターがより多くの株式を引き受けることになります。

今回グローバルコーディネーターを務める証券会社は、右の表の4社。
その中でも、野村證券と三菱UFJモルガンスタンレー証券が、今回の売出株全体の5割に達するほどが割り当てがあるそうです。

しかし、野村證券の顧客には資産家が多く当選の確率難しいと考えられます。
そこで、三菱UFJモルガンスタンレー証券のグループ会社である、カブドットコム証券という選択肢があります。

カブドットコム証券はグローバルコーディネーターの子会社ということもあり、多くの割当が期待できます。さらに同社のIPOの抽選方法は「完全平等抽選」といい、口座資金に関係なく平等に抽選がなされます。
以上のことから、個人投資家が日本郵便のIPOの当選を狙うのであれば、カブドットコム証券がベストではないでしょうか。

主幹事証券 証券会社
グローバル
コーディネーター
野村證券、三菱UFJモルガンスタンレー証券、ゴールドマンサックス証券、JPモルガン証券
共同主幹事 大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券 、シティグループ証券、UBS証券、岡三証券、東海東京証券

新規公開株の抽選から上場までの流れ


証券会社へ申込み

公開価格の決定

抽選日

当選 ⇒ 購入

上場

郵政3社の新規上場のメイン口座で利用したいカブドットコム証券とは

SMAPの稲垣さんのCMでもお馴染みのカブドットコム証券は、三菱東京UFJグループのネット証券ということもあり、安心感は抜群です!
顧客の投資成績を重視し、「リスク管理追求型」というコンセプトのもと新しい投資スタイルを提供しています。

カブドットコム証券 IPO一押しポイント!

公正な抽選
機密性を確保したシステムで抽選を行います。資金量に関係なく当落選者と購入株数が決定されますので、少額投資家の味方です!

NISA口座でも申し込める!
利益が非課税になるNISA枠をIPOで狙ってみてはいかかでしょうか。

充実の投資情報
オリジナル投資情報やニュースなどを随時配信!
動画コンテンツも多く、初心者が学べる体制も整っています。

上場初日から信用買いが可能!
一般信用取引なら、値動きが激しい上場直後から信用買い注文が可能!

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IPOは郵政上場だけじゃない!ローリスクで稼げる!?IPO投資の魅力

株式投資の中でもIPO投資は勝率が高く、ローリスクハイリターンの投資法ともいわれています。

右は2015年に話題になった新規公開株のデータです。
もし抽選に当選すれば、1日にして投資金額が2倍、3倍にとなることも夢ではありません。特にアベノミクス相場が始まって以降、新規公開株は順調に上昇しており、その勝率は80%を越えるほど!(右表参照)

2015年もその勢いは衰えることなく、なんと9割近くが上昇しており、右に挙げた例の他にも大化けした銘柄は数多くあります。

今回の郵政の上場に限らず、IPO投資は管理人も自信を持ってオススメする投資ですので、是非チャレンジしてみて下さいね!
会社名 公募価格 初値 2015年高値 初値売却益
べステラ 2500円 3,125円 9,200円 6万2500円
PCIホールディングス 2,530円 6,820円 12,330円 42万9千円
アイリッジ 1,200円 6,350円 7,830円 51万5千円
富士山マガジン 2,650円 6,000円 7,090円 33万5千円
スマートバリュー 1,580円 7,030円 9,430円 54万5千円
デザインワン・ジャパン 2,750円 4,150円 6,690円 14万円
テラスカイ 1,650円 7,650円 24,650円 59万5千円
ハウスドウ 3,600円 5,300円 14,650円 17万円
エムケイシステム 3,300円 15120円 22,090円 116万2千円

■IPO投資成績表

勝敗 勝率 初値売りの利益
2014 259勝15敗3分け 76.6% 1432万円
2013 52勝1敗1分け 96.3% 1138万円
2012 37勝9敗 80.4% 307万円
2011 19勝14敗3分け 52.8% 154万円

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