楽天証券の株アプリispeedについて

【著者】 児山 将

楽天証券のスマートフォン株アプリであるispeedは、数あるトレードアプリの中でも使いやすいと評判です。

ダウンロード数は100万を越えており、アプリストアでも高評価。
・google play:★★★★4.1(合計3,373件)・itunes:★★★3.0(合計956件)

管理人が一番気に入っているスマホアプリですので、この機会に紹介したいと思います。

ispeed

ispeedのフッターメニュー一覧

・マーケット ・お気に入り ・注文 ・資産 ・口座 ・ブラウザ ・更新

マーケット

マーケットメニューは主要市場と為替レート、ニュースにランキングで構成されています。
マーケット

細かな点ですが、他社より1画面に表示される情報が多いことが個人的に気に入っています。

ニュース

ニュースは「国内株式」、「為替/金利」、「アジア市況」、「米国市況」、「欧州市況」、「債券」の4つで構成されています。
管理人のようにFXやCFDなどを取引する人にとっては、為替に関わるニュースと分けて見られるととても便利です。

ランキング

ランキングの表示項目は恐らくアプリ随一。「高・低PER/PBR」や「配当利回り」、「信用買(売)残増(減)」など、あらゆるデータを取得できます。

お気に入り(銘柄検索)

最大1,000銘柄までお気に入り銘柄を登録することができます。各銘柄の銘柄サマリ、市況情報、ニュース、チャートなど7種の銘柄情報をスワイプで確認できます。ウェブとの連携もできるも便利。

お気に入り

銘柄検索は基本的に『お気に入り』ページの検索窓で探すことになります。音声入力も可能ですが、使ったことありません。

個別銘柄ページ

ispeedは個別銘柄ページも優秀です。
1画面に掲載されている情報量や他のページへの遷移の際のタップが少なくて済みます。(PTSがないのが課題ですが、スマホアプリでいえばSBI証券より楽天です。)

銘柄ページは、「銘柄トップ」、「銘柄情報」、「関連ニュース」、「チャート画面」、「板」、「四季報(企業情報・業績・財務)」、「株主優待」、「エクスプレス注文」の8ページで構成されています。

トップ画面

銘柄トップトップページには前日終値、当日の始・高・安値、出来高、売買代金、時価総額、売買単元が掲載されています。

チャートは日足で移動平均線(5日、25日、75日)+出来高はデフォルト表示です。

このデータが全部表示されているアプリってありそうでなかなかないのです。

チャートをタップすると、チャートのページに直ぐに遷移するようになっています。

関連ニュースが1記事だけですがヘッドライン掲載されており、これも便利なところです。

銘柄情報・関連ニュース

銘柄情報

銘柄情報とニュースは特筆すべきところはありません。

便利なのは、注目銘柄のニュース通知設定。これはポップアップ通知でニュースが届くというもので、アラート機能もあります。これのおかげで、家に着くころには自分の見ている銘柄の関連ニュースはだいたい頭に入っていますね。

チャート画面、板

チャート
楽天証券のチャート画面は、5分足、日足、週足、月足が一目で見れるので非常に便利です。これは他のアプリにはありません。

最長表示期間は月足で1999年11月~。
日足は約10ヵ月前。5分足では3日前までの表示となっています。

テクニカル指標は、15種類(トレンド系6種類、オシレーター系9種類)用意されており2つまで同時表示可能でパラメーターの変更も可。
トレンドラインの描写もできます。
もちろん横画面表示にも対応。

板画面は他のアプリと大きく変わりませんが、板発注が可能となっています。

四季報(企業情報・業績・財務)・株主優待

スマホで四季報を見ることができるのは珍しく、恐らく楽天証券SBI証券だけのはずです。

会社四季報

これがあると、急騰銘柄があった際にどういった企業で、今何に力を入れているのかということをさっと調べることができます。

また、主要株主が記載されていていち早く知ることができるのも便利です。大株主が上場している場合は吊られてることが多くあります。例えばブランジスタが急騰した際には、大株主のネクシィーズは連動して上昇することとなりました。

エクスプレス注文

エクスプレス注文とは最短ワンタップで発注ができる注文機能。業界初となる「チャート発注」とAS(オートセレクト)注文が搭載されています。

エクスプレス注文
※「オートセレクト」の略で、信用取引においてあらかじめ建玉の返済順を登録することにより、建玉残高に応じて発注時に信用新規/返済を判断して発注する機能。

この様に楽天証券のispeedは、スマホでの取引を快適に行うための様々な機能が搭載されています。

どこの株アプリで取引しようか迷っている方や、サブ口座を開設しようと考えている方は、楽天証券を利用してみてはいかがでしょうか。

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