カブドットコム証券の便利な情報ツール

【著者】 児山 将

管理人のメインネット証券SBI証券楽天証券(長期と短期で分けています)ですが、サブツールとしてカブドットコム証券をよく利用します。

無料で便利なツールや情報がたくさんありますので、今回はその一部を紹介したいと思います。

マーケット状況の把握とスクリーニングはkabuナビで!

日々のマーケットの状況を把握するのに欠かせないのはカブドットコム証券の『kabuナビ』が便利です!

kabuナビ
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左下の業種と書かれているところに業種別の騰落率とその銘柄数が表示されているのがお判りでしょうか。
ここから、今日どの業種が買われているのかが分かります。

ここの便利なところは、投資金額、市場、規模とスクリーニングできることで売買銘柄を絞り込むことができるところです。
左上の今注目のスクリーニングでは、事前に「山田さん注目の住宅株」や「川合さん注目の好業績割安株」がスクリーニングされます。

自分はデフォルト設定は全市場全銘柄でウォッチしており、東証とマザーズの様子を見ながらスクリーニングを変更していたりします。

ある日、ギリシャ選挙で株価が急落したところ、一時的な下落で反発すると想定した時に、買うべき銘柄が思いつかない。投資金額は80万円程で3銘柄ぐらいに分散したいとするとします。

東証よりもマザーズの方が先に下落しておらず、こういった時に成長銘柄を買っておきたいとします。

そうすると、『投資金額:1万~30万』、『市場:東M』、『規模:大型or中型』とします。

そして、有望な業種をクリックすると右側の検索結果に銘柄が表示されます。

便利なのはここからです。
【詳細結果を見る】を押すと、詳細検索1~5にその銘柄が表示されます。

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すると以下の情報をサクッと見ることができるのです!
・企業情報
・チャート(5分足、日足、週足、月足)
・財務状況
・コンセンサス(業種平均レーティング、目標株価)
・ニュース


これ、凄くないですか!
複数銘柄のこういった情報を一覧でみれるツールってすごく貴重だと思うんです。
利用料は無料ですので、ぜひ使ってみて下さい!

最大180銘柄のチャートを一気にチェック!

株取引といえば、各銘柄の値動きを一目でチェックできる日中足をたくさん表示するコックピットのようなトレード環境をイメージする人も多いのではないでしょうか。

むらやんさんトレード環境自分もピーク時は4枚のモニターでFXとCFDとオプションを取引していましたが(←株じゃない!)マウスの操作が面倒になり今は2画面となっています。

「そんなに画面ないしチャートを出せないー。」という方に『カブボードチャート』が便利です。           (写真はむらやんさんのトレード環境

カブボードチャート

このように3×6のチャート画面になっており、ボートが10枚ありますので、最大180銘柄の登録が可能となっています。

オススメは、自分の主要銘柄をボード1にし、次にテーマ株ごとに複数登録し、直近IPO銘柄やディフェンシブ銘柄や新興銘柄群などに分けておくことです。

管理人は個人投資家らしくマザーズ中心になっていることが分かります。

カブボードチャートは、場中は基本的に常に表示しているほど重宝していますので、ちょっとデイトレーダー気取りに(笑”色々と監視したい人はぜひ使ってみて下さい!

>>カブドットコム証券ページ

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