【投資歴8年の投資家が監修】ネット証券比較ランキング

店舗を持たない証券会社として手数料が安いネット証券は、個人投資家に支持されています。ここでは株式・FX・商品などの投資歴8年、金融メディアで働く現役投資家の管理人が様々なサービスを調査し、ユーザーにとって最適なネット証券会社選びをサポートします。

■ネット証券ページのメニュー

ネット証券会社選びお役立ち情報!比較カテゴリごとに徹底調査!!

ネット証券選び株式投資に必要になるのが証券会社の口座。証券会社は会社によって大きくサービスが異なり、多くの個人投資家が利用する大手証券とネット証券で比較すると取扱い金融商品・IPOの数や取引ツールも違います。情報面では、ニュース配信会社やレポートも異なります。
ネット証券は店舗を持たないインターネット専業の証券会社で、ネットの普及と若年層の投資家の増加により、近年サービスが向上し売り上げも右肩上がりで成長中。当サイトでは、手数料の安さからネット証券に絞っており、投資歴8年の管理人が独自の良いサービスがあり魅力的な会社を紹介。株式投資を始める最初の一歩である証券会社選びの参考となれば幸いです。



会社選びのポイント、投資家が気にするポイントは?

取引手数料比較ランキング
取引手数料ランキングNo.1の証券会社は?
情報力比較ランキング
情報力ランキングNo.1の証券会社は?
取引ツール比較ランキング
取引ツールランキングNo.1の証券会社は?
スマホアプリ比較ランキング
スマホアプリランキングNo.1の証券会社は?
IPO比較ランキング
IPOランキングNo.1の証券会社は?
取扱商品比較ランキング
取扱商品ランキングNo.1の証券会社は?
NISA比較ランキング
NISAランキングNo.1の証券会社は?
人気比較ランキング
人気ランキングNo.1の証券会社は?

ネット証券ランキング1位は個人投資家に人気のSBI証券!

SBI証券
詳しくはコチラ
  • 口座数は350万口座の圧倒的支持率!
  • 動画・レポート多数の情報配信力♪
  • 新規公開株の取扱い銘柄数が証券会社1位

口座数NO.1にはやはり理由があります。手数料、取引ツール、情報力、初心者用コンテンツなど、全てにおいてバランスが取れており、口座開設で迷った場合はSBI証券が良いでしょう。ネット証券最大手だからこそ、顧客サポートも充実しており、取扱商品も多数あります。オリコンの顧客満足度ランキング8年連続1位ということもうなずけます。
もちろんNISA口座も売買手数料が0円となるなど、お得度満載!スマホアプリでの取引も最先端を走っています!HYPER空売りなどの新サービスも続々スタート。

手数料 取引ツール IPO NISA 情報量 スマホ 取扱商品 人気
1位 2位 1位 1位 1位 1位 1位 1位
楽天証券
詳しくはコチラ

  • 取引ツールMarketSpeedが大好評!
  • 配信ニュース会社数業界No.1!
  • 1,000円から積立可能な「ミニ投信」アリ!

ネットショップで有名な楽天のグループ会社。取引手数料で楽天スーパーポイントがもらえるところは嬉しいところ。「投資情報」が優れているのはもちろん、多くの個人投資家に絶大な支持がある取引ツール「マーケットスピード」をはじめ、取扱商品や投資情報なども幅広く無料で提供されています。「楽天証券に慣れてしまうと他では取引できない!」という声が多数あります。もちろん、スマホアプリやiPad向けの取引ツールも最先端!
SBI証券に続き「いちにち信用」&「特別空売り」も取り扱い投資の幅が広がります。

手数料 取引ツール IPO NISA 情報量 スマホ 取扱商品 人気
3位 2位 6位 2位 2位 2位 2位 2位
カブドットコム証券
詳しくはコチラ
  • 動画セミナーやニュースなど豊富な投資情報
  • 株式、FX、オプションから債券まで豊富な金融商品、FXはシストレも用意
  • 現物取引手数料は90円~と50万円以下は安い
  • 貸株金利の年率は最大20.0%

三菱UFJフィナンシャル・グループのカブドットコム証券。キャッチコピーが「知識ゼロの投資初心者が勝ち組になれる」という投資家教育は年新で、セミナーはほぼ毎日開催されています。会社の信頼性はもちろん、自社開発での取引システムは強みです。テクニカル指標が豊富なチャートや、多くの銘柄検索機能は多くの個人投資家から高い支持を得ています。ニュース、レポートの配信数も業界トップ水準。少額から取引可能なプチ株も取り扱っています。また、一般信用売建可能銘柄数は1700銘柄!
2015年11月に手数料を引き下げて、さらに収益をあげやすい環境が提供されています。
50万円以下の少額取引の手数料の安さは業界最安水準!

手数料 取引ツール IPO NISA 情報量 スマホ 取扱商品 人気
6位 8位 3位 3位 4位 2位 3位 5位
GMOクリック証券
詳しくはコチラ

CMでもお馴染みのGMOクリック証券。取引手数料は増税後も据え置きという頑張りからも伝わってきます。取引ツールは自社開発の強みを生かして、リニューアルも頻繁に行われています。デイトレーダー必須のスピード注文機能も多数搭載されており、「レーザートレード」で更に便利に!多岐に渡る市場状況のリアルタイムな分析機能も可能で、テクニカル指標も充実しています。トレードアイランドは独自のトレードバトル系コンテンツ!

マネックス証券
詳しくはコチラ

日本株も良いけど、史上最高値を更新し続ける米国株に投資をしたい人はマネックス証券。米国株の取扱数は圧倒的です。少額投資ワン株でトヨタやソフトバンクも1万円以下で取引可能です。また、IPOの取扱数はネット証券トップレベル!取引に応じてポイントが貯まるマネックスポイントはさまざまな特典と交換可能。「MONEX VISION β」は最新の金融工学理論を駆使した資産設計アドバイスツールで1人ひとりに合わせて資産運用をアドバイスしてくれます。

ライブスター証券
詳しくはコチラ

何といっても手数料の安さといえばライブスター証券です。1回単位の取引手数料で驚異的な安さを実現しています。「こんなに安くて大丈夫?」と心配してしまうほど!情報力は他の証券会社と比べると少し物足りない部分はありますが、取引ツールは優秀です。チャートタイプが12種類もあり、描写ツールも豊富。ダイレクト発注機能や、あると便利な市場アラーム機能など、ユーザーの声をカタチに、日々進化を遂げています。

松井証券
詳しくはコチラ

松井証券といえば、株主優待で生活をしている桐谷さんも使っている証券会社です。大正7年創業の老舗の証券会社ですので、個人投資家へのサポート体制は万端で、投資ツールは全て無料。手数料も1日の約定代金が10万円以下であれば、手数料が無料という初心者に嬉しいところ。多くの億トレーダーが好んで使っている一日信用取引は松井証券だけのプレミアムなサービス!2016年11月に投資信託の取り扱いを90件増やし、同時に投信工房という簡単な質問に答えるだけでおすすめの投資信託を選んでくれるサービスをリリース。

岡三オンライン証券
詳しくはコチラ

岡三オンライン証券は何といっても取引ツールの凄さが目立ちます! こればかりは、他の証券会社からずば抜けているとしか思えません。こだわりにこだわり抜いた取引ツールはひとつ1つの機能に感動を覚えるほどで、玄人トレーダーも満足間違いなしです!嬉しいシステムトレードにも対応。情報力も豊富で、個別銘柄の格付け、「岡三レーティング情報」は初心者にも分かり易いコンテンツ。もちろん、手数料も99円からと業界最安水準です!

管理人の編集後記

ネット証券No.1の称号はSBI証券となりました。口座数380万以上を誇り、新規公開株の取り扱いが業界トップレベル。主幹事証券も年に5回ほど務めるほどです。手数料も安定して安く、取引ツールも高性能。動画セミナーやレポートなどのマーケット情報も豊富で、初心者向けの記事も頻繁にアップされますので、投資ビギナーへのサポートも十分。さらに、日本で唯一PTS(時間外取引)ができる点も重宝します。
2位の楽天証券は取引ツールや情報量、投資信託の取り扱いは十分。個人的にはスマホアプリの使いやすさが高評価で、2016年夏に更に便利にアップデートしました。3位のGMOクリック証券はFXの取引高が世界No1!個別株の扱い意外にも、CFDやオプション取引など、金融商品の多さが特徴で資金移動も楽々♪マルチトレーダーならGMOクリック証券がオススメ!
外国株の取引ならマネックス証券ですがIPOの取り扱い数もネット証券2番目の規模。取引システムや情報力に優れたネット証券ならカブドットコム証券。松井証券は、プレミアム空売りや一日信用取引などの独自サービスを展開。シンプルな取引ツールと徹底した手数料の安さにこだわるライブスター証券。取引ツールと情報力に特化した岡三オンライン証券と、各社様々な特徴を出しています。皆さんの投資スタイルにあったネット証券を選んでくださいね!

ネット証券データ比較表

証券会社名 口座数 預かり資産 売上高 資本金 設立年
SBI証券 383万口座 10兆円 672.21億円 479億円 1944年3月30日
楽天証券 225万口座 3兆5340億円 550億円 74億円 1999年3月24日
マネックス証券 169万口座 3兆4518億円 542.71億円 122億円 1999年5月
松井証券 109万口座 2兆483億円 344.35億円 119億円 1931年3月
カブドットコム証券 104万口座 1兆9168億円 249.27億円 71億円 1999年11月19日
GMOクリック証券 31万口座 非公表 263億 43億円 2005年10月28日
岡三オンライン証券 12万口座 非公表 42億円 10億円 2006年1月23日
ライブスター証券 非公表 非公表 非公表 21億円 昭和23年4月22日

掲載ネット証券の現物取引手数料比較表

証券会社名 10万 20万 30万 50万 100万 200万 300万 500万 1000万
マネックス証券 108円 194円 270円 486円 1,080円 2,160円 3,240円 5,400円 10,800円
SBI証券 150円 199円 293円 ¥293円 525円 994円 994円 994円 994円
ライブスター証券 86円 104円 194円 194円 367円 648円 648円 864円 864円
GMOクリック証券 95円 105円 260円 260円 470円 900円 900円 900円 900円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 250円 990円 1,890円 2,790円 3,690円 3,690円
楽天証券 150円 199円 368円 368円 657円 1,244円 1,244円 1,244円 1,244円
松井証券 0円 324円 324円 540円 1,080円 2,160円 3,240円 5,400円 10,800円
岡三オンライン証券 106円 216円 378 378円 648円 1,620円 1,620円 2,268円 3,240円

(手数料は2017年6月26日時点のものを掲載。税別表示)

top