証券会社の選び方

株式投資をしようと思えば、証券会社に口座を開かないことには取引できません。
ここでは、初心者が何となく知名度や、キャッチコピーなどで証券会社を選ぶようなことなく、自身にあった証券会社を選ぶことができるようにポイントを押さえて説明していきます。

証券会社を選ぶ際に見ておくべきポイントは、以下の5点です。

手数料(現物株、信用取引)

やはり、何といっても手数料は取引コストとなりますので重要です。
証券会社によってかなりバラつきがありますが、野村證券、大和証券などの国内大手証券会社よりも、ネット証券会社は比較的安い手数料ですので魅力的です。
現物株式と信用取引で差があったりしますので、使い分けるのが良いかもしれません。

現物取引手数料比較ランキング
信用取引手数料比較ランキング

取引ツール

トレードの強い味方となる取引ツール。
分析ツールや、使い易さなどが非常に大事になります。
板情報が充実していたり、素早い注文が便利だったりと進化し続ける取引ツール。
どの証券会社も魅力的なツールが揃っていますが、自分の好みに合ったツールを選ぶことで取引成績はもっと良くなるかもしれません。

取引ツール比較ランキング

情報力・ニュース

株式投資は情報戦ともいいます。
いかに早く、良質な情報を手に入れるかで、ストップ高の銘柄や急上昇銘柄を売買できるかが変わってくるでしょう。
ニュース配信の種類はもちろん、適時開示情報や四季報の閲覧、証券会社独自の分析レポートなど、証券会社により得られる情報は変わってきますので、重要なポイントです。

情報量比較ランキング

銘柄検索

取引可能な日本株は2,000銘柄以上。
その中から、銘柄を選ぶには便利なスクリーニング(銘柄検索)機能があります。
自分の取引条件に合った銘柄をサクサク探せる機能が充実していると、ストレスなく戦略を立てることができますよね!

スマホアプリ

やはり、外出時にチャンスを逃さない為にも、スマートフォンやiPadからの取引が重要になります。
高度なPCツールにはやや質が劣るものの、年々スマホでの取引も便利になってきていますので、甘く見てはいけません。特に、9時出社のサラリーマンの方は、朝の通勤時間やランチタイムは貴重な分析、取引時間。
人によっては、PCツールよりもメインの武器となるはずですよね。

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IPO(新規上場)の取り扱い数

株式投資で一発当てるにはやはりIPOは欠かせません。
しかし、そもそも新規上場株の取り扱いがなければ話になりません。これは証券会社によりかなりの偏りがありますので、IPOに毎回応募する投資家の方は取扱数の多い証券会社をメイン口座にしておきましょう。

IPOの取扱数が多い証券会社ランキング

以上の、6つのポイントに注目しながら、証券会社を選んでみてはいかがでしょうか。

もちろん、どれか一つだけを選ぶという必要はなく、複数の証券会社で試してみて、自分になった証券会社を探していくことが一番良いのではないでしょうか。

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