ネット証券IPO(新規公開株)比較ランキング

IPOで有利な証券会社は? 取扱銘柄数でネット証券をランキング!

IPO未上場企業が証券取引所に新たに上場することを、公開価格で購入することをIPO(新規公開株)といいます。この公開価格は一般的に市場の適正価格より安く設定されている為、相場環境や地合いにも関係してきますが、比較的、上場後に株価が上がりやすくなっています。その為、ほとんどのIPOでは抽選となることがほとんどとなっています。IPOの取り扱いは大手証券が有利だと思われがちですが、ネット証券でも取り扱っています。そして、、総合証券会社よりも競争倍率の低いネット証券の方が当選確率が高いと言われていますので、是非チェックしてみて下さい!

IPO(新規公開株)の為のコラム

IPO(新規公開株)比較ランキングのポイント!

IPOで証券会社を選ぶ1番のポイントは、やはり過去の取扱い銘柄数の実績が一番です。自分が投資したい企業が上場する時に、証券会社が取り扱っていなければ意味がないですよね!
2番目は、投資情報です。上場前の企業情報についてのレポートが主になりますが、IPOだからといって絶対的に値上がりするとは限りません。有望かどうかを見定めるためには、やはり情報が大切です!
3番目は、抽選方法です。証券会社により完全公平な抽選方法か、預かり資産高や過去のIPO応募回数などで変わってきますので、自身の投資状況によって使い分けましょう。

ダントツのNo.1はSBI証券!独自サービスに注目!!

SBI証券
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  • IPO取扱銘柄数実績No.1!
  • IPOチャレンジポイントで、当選確率が上がるという嬉しいサービス
  • 新規上場株式のブックビルディング後の抽選・配分に外れてしまっても、その回数に応じてポイントが加算され、IPOに当選し易くなります。
  • 2014年は65社、2015年82社と、国内でも圧倒的な取扱会社数が魅力!!
SBI証券IPO情報
2013年IPO実績 44社 2014IPO実績 65社
2015年IPO実績 82社 2016年IPO実績 76社
IPOレポート NISA口座
IPOサービス IPOチャレンジポイント
IPO抽選方法 70% 完全抽選(資金):30% IPOチャレンジポイント
マネックス証券
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  • ネット証券では初めて主幹事を務めたこともあるマネックス証券は、取扱い数もトップレベルです!
  • 抽選方法はコンピューターが無作為に行うため、資金量は関係なく100%公平性が保たれています。
  • IPO投資初心者さんでもでも取引が用意されているので、当選後も準備万端で臨むことができます。
マネックス証券IPO情報
2013年IPO実績 34社 2015IPO実績 52社
2014年IPO実績 38社 2016年IPO実績 53社
IPOレポート フィスコレポート等 NISA口座
IPOサービス デモ取引あり
IPO抽選方法 100% 完全平等抽選
カブドットコム証券
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  • 三菱UFJフィナンシャルグループの為、IPOの取扱い銘柄数も豊富です
  • 機密性を確保したシステムでの抽選で当落選者と購入株数を決定されますので、公正な抽選です
  • 嬉しいNISA口座でのIPOチャレンジ!
カブドットコム証券IPO情報
2013年IPO実績 16社 2015IPO実績 18社
2014年IPO実績 19社 2016年IPO実績 20社
IPOレポート NISA口座
IPOサービス 説明動画あり
IPO抽選方法 100% 完全平等抽選
岡三オンライン証券
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  • 2013年からIPOの取り扱いを開始し!
    2014年は11社と取扱い数も多め!
  • 岡三証券のIPOがあるときは分配比率も多くなる模様
  • 嬉しいNISA口座でのIPO投資♪
岡三オンライン証券IPO情報
2013年IPO実績 1社 2015IPO実績 10社
2014年IPO実績 11社 2016年IPO実績 6社
IPOレポート NISA口座
IPOサービス
IPO抽選方法 100% 完全平等抽選
松井証券
詳しくはコチラ
  • 数少ないNISA口座でのIPO銘柄への投資が可能なのが嬉しいポイント!
  • 最近の取扱銘柄は少ないですが、2005年には66銘柄、2006年には54銘柄を取り扱うなど、の実績がありますので、今後に期待したいですね!
松井証券IPO情報
2013年IPO実績 2社 2015IPO実績 14社
2014年IPO実績 5社 2016年IPO実績 11社
IPOレポート NISA口座
IPOサービス 特になし
IPO抽選方法 70% 完全平等抽選
楽天証券
詳しくはコチラ
  • 意外にもIPOの取扱いは少なくなっており、それほど力を入れていない様子です。しかし、過去には30銘柄ほど取り扱っていた年(2005、2006年)もありますので、今後に期待したいところです!
    2015年には以前と比べて増えてきましたので、2016年は20銘柄ほどの取り扱いが期待できそうです。
楽天証券IPO情報
2013年IPO実績 2社 2015IPO実績 10社
2014年IPO実績 2社 2016年IPO実績 7社
IPOレポート 特になし NISA口座
IPOサービス デモ取引あり
IPO抽選方法 100% 完全抽選(資金力が影響)
GMOクリック証券
詳しくはコチラ
  • 2008年を最後にIPOの取扱銘柄はありませんでしたが、2014年にIPOの取扱いが復活しました!
    GMOグループの上場時には割り当ての優遇ありますので、昨年のGMOリサーチに続いて勝負はGMOクリック証券でいきたいところです。
GMOクリック証券IPO情報
2013年IPO実績 0社 2015IPO実績 1社
2014年IPO実績 2社 2016年IPO実績 1社
IPOレポート NISA口座
IPOサービス 特になし
IPO抽選方法 100% 完全平等抽選

ネット証券のIPO情報まとめ

証券会社名 NISA口座 IPO抽選方法 2013年 2014年 2015年 2016年
SBI証券 抽選7割:ポイント3割 44社 65社 82社 76社
マネックス証券 100% 完全平等 34社 38社 52社 53社
カブドットコム証券 100% 完全平等 16社 21社 18社 20社
岡三オンライン証券 100% 完全平等 1社 11社 10社 6社
松井証券 70% 完全平等 2社 5社 14社 11社
楽天証券 × 完全抽選(資金影響) 2社 2社 10社 7社
GMOクリック証券 100% 完全平等 0社 2社 1社 1社
ライブスター証券 100% 完全平等
編集部コメント

やはりIPOとなると圧倒的にSBI証券が有利と言わざる得ません。IPO投資を狙うなら、SBI証券の口座を持っておきましょう!さらにSBI証券には『IPOチャレンジポイント』というサービスがあります。新規上場株式の抽選に外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントが加算されるというもの。そうすると次からのIPOの申し込み時に、IPOチャレンジポイントを使用するとIPOが当選しやすくなるというSBI証券独自のポイントプログラムサービスなのです。つまり、外れれば外れてしまうほど『IPOチャレンジポイント』が貯まり、当選確率が上がります。
アベノミクス以降、絶好調のIPO投資にあなたもチャレンジしてみては!?

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取引ツールランキングNo.1の証券会社は?
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スマホアプリランキングNo.1の証券会社は?
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