マイナーなネット証券を選ぶメリット

ネット証券選びみなさんが証券会社を選ぶ際の基準はなんでしょうか。

やはり、手数料が安いのが重要度が高く、続いて取引ツールやニュース・ランキング情報の豊富さや見やすさが上げられるのではないでしょうか。

そうなると、ある程度大手の証券会社。
なかでも、手数料の安いネット証券になるのではないでしょうか。

このサイトでは、総合点で高いネット証券として、1位がSBI証券、2位が楽天証券、3位がGMOクリック証券となっており、基本的にこの3つの証券会社には常に資金が入っています。(参考:ネット証券比較
ちなみに、NISA口座はSBI証券で開設しています。

では、マイナーなネット証券は必要ないのでしょうか。
いえ、実はそういったネット証券にこそニッチなチャンスが広がっているのです。

今回は、高勝率トレードを行うことができるネット証券とその手法を紹介したいと思います。

比例配分をゲットしよう!

上に書いた、ニッチなチャンス(=高勝率トレード)とはストップ高の比例配分をゲットすることです。

高IRが出た銘柄はしばしば、ザラ場にで寄り付くことなくストップ高となり、買うチャンスは比例配分で買うことしかできなくなります。

買いと売りの差が5倍ほどあれば、ほぼ明日の株価はプラス圏で寄り付くと考えて良いでしょう。

これは、先月2週間で6倍になったアスコット(3264)です。
アスコット

大株主が中国の巨大企業になるとの報道で、連日ストップ高を重ねながら急騰しました。実に11日連続の高値更新です。

『この銘柄をどこかで買えていれば。。』という人のも多く、ストップ高になった時に成行注文で入った人も多かったのではないでしょうか。
しかし、実際に買えた人はほとんどいません。

この確率を上げるために、利用する投資家が大手よりも少ないネット証券を使いましょう!ということですね。

例えば、ライブスター証券は口座数の公表はないですが、後発のネット証券なので大手証券会社と比較すると口座数は少ないはず。
しかし同社は手数料が極めて安いという特徴があり、IPOの取り扱いはないですが、取引ツールの使い易い良い証券会社です。
(参考:ネット証券手数料比較

ライブスター証券のストップ高・ストップ安の時の比例配分ルールは原則完全時間順

ということは、0時になった瞬間に成行注文を入れておけば買える可能性が高くなるということです。

具体的に説明しますと、ライブスター証券を利用する場合は以下のとおり。


1.引け後のIRをみて急騰しそうな銘柄をチェック。
2.SBI証券のPTSの上昇率ランキングでも値動き確認。
3.PTSでストップ高、もしくはそれに近い銘柄リストアップ。
4.投資銘柄を決め、ライブスター証券で0時過ぎた瞬間に成行買い注文。
5.翌日ザラバで寄るかどうかの確認。(9時20分前後)
6.無事寄らなければ、比例配分で約定されるのを待ちましょう。


これで、比例配分で買える確率は格段に上がるはずです。
私はこの方法に週末教えてもらったのですが、その人によると「けっこう買える」とのこと。

ちなみに、SBI証券だと6時半以前の注文は横並びとされるようですので、時間での戦いは厳しそうですね。

もしかしたら、IPOで当たる確率よりも高いかもしれないストップ高比例配分トレード。

興味があればお試し下さい。

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ライブスター証券

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