NISAで買いたい10万円銘柄!

2014年から始まったNISA(少額投資非課税制度)は、1年目は非課税対象となる投資額は年間100万円です。
期間は5年間、毎年100万円増加しますが、100万円という限られた枠を有効活用したいものです。
そして、アベノミクスが始まって以降株式市場は絶好調なので、株式に投資しても今のところ下落のリスクは少ないように思えます。

nisaと女性
むしろ、インフレ期に突入していることから株価は景気が良い悪いを除いても上がりやすい傾向にあります。
そこで今回は、NISAの非課税枠100万円を有効に使い切る、もしくは少額からNISA口座で株式投資を始める為に10万円程度で購入できる株をピックアップしていきたいと思います。

もちろん、低位株や流動性の小さな銘柄は除いて、高業績で配当利回りも高い銘柄を中心に選んでいます。

さらに、自分なりにYahoo!ファイナンスやモーニングスター、四季報なのどの金融メディアにも取り上げられている2015年の有望株をフィルタリングしていますので、かなりの有望株が集まっていると感じています。

NISA口座の投資先の参考に是非どうぞ!

10万円で購入できる厳選銘柄

まずは、燃料電池車で話題の水素関連銘柄から。

オーバル(7727)  336円 100株
燃料電池といえば、トヨタ自動車(7203)や岩谷産業(8088)ですが、これらの銘柄は投資資金が50万円以上必要ですから、NISAや株式投資初心者にはややハードルが高いところ。でも、水素流量計を製造している3万円程度から投資することができます。

※10万円じゃ買えないけど。。
戸田工業(4100)
あらゆるところで名前が出てくる管理人期待の広島の企業!燃料電池の電池部分の生産も行い、酸化鉄、トナー原料などが柱となっています。伊藤忠商事の持分適用会社でもあり、ドイツの総合科学大手であるBASFと提携するなど動きがみられます。
株価は1年前(260円程度)と比べると倍近くへ上昇!

日本信号(6741)  1,219円 100株
日本3大信号会社のトップ。鉄道、交通信号だけでなく、自動出改札装置などの駅務合理化機器も製造しているそうです。北陸新幹線も鉄道関連銘柄として動意づいた時に注目です!

グリー(3632)    674円 100株
言わずと知れたモバイルゲームの会社。LINEと共同出資による新会社を設立することから、LINEの上場の際には一気に上昇する余力を秘めていると考えています。

丸紅(8002)     690円 100株
言わずと知れた大手商社。株価は650円付近を底に推移中。配当利回りは3.61%と高いことから、手ごろな価格で購入できる高配当銘柄として魅力的です。

スリーエフ(7544)  404円 100株
関東でコンビニを展開するコンビニチェーン
株価はジリ下がり状態ですが、ローソンがポプラ株を一部取得したように、M&Aへの思惑があります。大田区在住の管理人の町にあったスリーエフは2店舗ともなくなり、いよいよ進退を決めなければならないのではと感じています。一発期待銘柄として良いかもしれません。

神鋼環境ソリューション(6299) 668円 100株
神戸製鋼所グループの環境装置メーカーで、水処理関連銘柄。環境銘柄としてもまだまだ有望。チャートの形も高値で横ばい状態の為、更なる続伸を期待!

ケネディクス(4321) 506円 100株
アベノミクスで株価が5倍以上になった銘柄。
独立系不動産ファンドを運営しており、資産運用残高では最大手クラス。伊藤忠商事と提携しており、ケネディクス商業リート投資法人(3453)のスポンサー。インフレ時は不動産価格が上昇するため、基本的に安心して買っておきたい。

トーセイ(8923) 723円 100株
都心に事業基盤不動産事業を展開。昨年末に上場したトーセイ・リート投資法人(3451)も11,000円から14,000円まで上昇し好調!
こちらの方が購入価格が安い。2013年5月に1,500円まで上昇し、アベノミクス前の株価をキープしていることから、今後の上昇に期待。

東急建設(1720) 657円 100株
東急グループ関連からの受注が約2割あり、リーマンショック後は低位で推移。アベノミクスで動意づき、2014年秋に爆騰。ジリジリと高値を更新中なので、リーマンショック前の2,000円台後半目指しての上昇を期待!

極楽湯(2340)   543円 100株
大型温泉施設「極楽湯」の直営店とFC加盟店を全国に展開。景気回復と共に店舗数の増加も期待できる。管理人もしばしば利用しており、株主優待はもちろん無料入浴券。株価は400円を底に推移し、2015年初めに700円まで急騰。値動きも落ち着き、そろそろ買い場!?

※株価は全て2015年2月12日の終値

—–2月15日追記——————

Oakキャピタル(3113)   366円 100株
いわゆる投資銀行であり、なかでも中小企業への新株予約権投資が主事業になっています。昨日15日に書いたばかりですが、本日2月16日に、2014 年3月期は売上高41億円(前期比 170%増)、純利益5.5億円となり復配することが発表されています。
(剰余金の配当(復配)に関するお知らせ:http://pdf.irpocket.com/C3113/nKx5/VPhl/dCRC.pdf

2014年に2倍以上になった銘柄で、現在高値で揉みあっており、もう一段の高値の更新に期待したいところ。

いかがでしょうか。

10万円という値段を絞り、管理人の知識の範囲で絞るとかなり少なくなり10銘柄となりました。6月末にはしっかりと振り返り、この投資は成功なのか、どういう値動きとなったかをリポートしたいと思います!

>>NISA(ニーサ)比較ランキング

決算が勝負!?番外編

ヤフー(4689) 428円 100株
説明する必要のない大企業ですが、意外にも10万円以下で購入できます。個人的に色々と情報を仕入れてきて、決算での上昇に期待しています。600円までの上昇を見込んでそろそろ買い仕込みを考えています!
あくまで決算での上昇期待ですので、ややギャンブルチックになりますので、ご参考までにどうぞ!

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