NISAでおすすめの投資信託

投資信託NISAがきっかけで投資を始める人も少なくないでしょう。

しかし、いくら株価が年初来高値を更新、いえ今世紀の高値を更新しているといっても知識が浅い状態で果敢に買い向かえる人もそう多くないのではないでしょうか。
そんな人には、プロに運用を任せる投資信託がおすすめです。

でも、投資信託も上場銘柄と同じように4,000以上あり、ここでもどの投資信託を選べばよいのか迷ってしまいますよね!

そこで、投資信託のパフォーマンスの良い順にスクリーニングし、上位10本で並べ替えました。

国内株と外国株にバランスよく投資するバランス型と円安局面であり、日本株と同じく史上最高値を更新し続ける、米国株、ドイツ株、イギリス株や新興国に投資する国際株式型をピックアップしましたので、ご参考までにどうぞ。

バランス投資信託 パフォーマンスランキング

ファンド名 基準価額 純資産(百万円) 1年 3年 買付手数料
BNYメロン-BNYメロン・日本株式ファンド 市場リスク管理型 11,159 1,088 12.75% 3.24%
MHAM-日本3資産ファンド成長コース (愛称:円のめぐみ)  9,039 5,905 5.42% 15.03% 2.70%
三井住友TAM-3資産バランスオープンアルファ  9,390 2,450 4.10% 13.82% なし
MHAM-日本3資産ファンド安定コース (愛称:円のめぐみ)  9,716 4,292 3.31% 11.53% 2.70%
MHAM-MHAMスリーウェイオープン  10,074 9,685 2.48% 2.64% なし
三菱UFJ国際-三菱UFJバランスオープン  10,289 1,395 2.17% 5.67% 0.76%
DIAM-バランス物語70(成長型) (愛称:バランス物語)  12,048 789 2.03% 11.86% なし
三井住友-三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)  13,753 1,357 1.99% 8.69% なし
DIAM-バランス物語50(安定・成長型) (愛称:バランス物語)  12,003 1,414 1.85% 9.04% なし
三菱UFJ国際-三菱UFJ国内バランス20 (愛称:夢列島20)  10,505 3,767 1.80% 4.62% 1.08%
DIAM-バランス物語30(安定型) (愛称:バランス物語)  11,752 3,238 1.79% 6.09% なし

バランス型投資信託とは、主に日本株・外国株・国内債券・外国債券・J-REIT・海外REITの6資産にバランスよく投資する投資信託のことを言います。
商品によっては、コモディティーを入れたり、新興国の株を入れたりするものもあります。

このタイプの投資信託は他よりやや買付手数料が高い傾向にあるようで、一番パフォーマンスの良い投信は3.24%とかなりの高さとなっています。
幸いパフォーマンスがカバーしてくれているとはいえ、3%は高いですよね。

国際株式型投資信託 パフォーマンスランキング

ファンド名 基準価額 純資産(百万円) 1年 3年 買付手数料
フィデリティ-フィデリティ・欧州中小型株・オープンAコース 19,822 5,505 10.58% 14.32% なし
フィデリティ-フィデリティ・欧州中小型株・オープンBコース 23,174 4,830 8.42% 19.66% なし
フィデリティ-フィデリティ・欧州株・ファンド  19,655 14,254 5.67% 14.55% なし
ドイチェ-DWSロシア株式ファンド  4,435 4,184 5.05% -9.17% 3.24%
レッグ・メイソン-LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・ファンド  19,210 231 3.49% 23.06% 2.16%
カレラ-スイス株式ファンド  11,640 1,231 3.37% 17.39% 3.24%
三菱UFJ国際-MSグローバル・プレミアム株式OP(ヘッジなし) 16,816 7,199 3.30% 16.21% 3.24%
カレラ-フランス株式ファンド  9,016 1,616 3.30% 3.24%
カレラ-イタリア株式ファンド  8,347 1,539 3.08% 3.24%
三菱UFJ国際-MSグローバル・プレミアム株式OP(へっじあり) 12,516 1,636 2.92% 7.55% 3.24%

投資信託の中でも管理人がオススメしたいのが、国際株式型投資信託。
その名の通り、外国株に投資するタイプです。

なんと、今回のスクリーニングでは上位3つの投信が買付手数料無料で年間5~10%という高利回りとなっております。
運用しているフィデリティは投資信託として知名度も高いので安心ですね。

また、手数料が3.24%と高いですがカレラという運用会社がスイス・フランス・イタリアと欧州の株式運用で成果を出していることが分かります。

マーケットの混乱期にはバランス型の投資信託で資産防衛しておきたいところですが、市況が良くなると海外型で実績のあるところを狙ってみるのも良いかもしれませんね。

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