ネット証券会社人気&おすすめランキング

ネット証券会社人気&オススメ 口座数や口コミ、管理人の投資家視点から独自にランク付け!

ネット証券おすすめ証券会社はオリコンなどの評価機関で高評価だったり、CMで良く見る証券会社は口座開設が多くなります。しかし、それとは別に投資家に支持されている人気の証券会社もあります。このページでは証券会社の口座数をベースに、直近の口座の上昇率や口コミサイトでの評判、さらには管理人や筆者の投資家が評価したいポイントなどからランキング!
総合ランキングは比較カテゴリから機械的に点数付けしましたが、こちらは投資スタイルや年代、アプリデザインの好みや売買手法などによって変化します。個人的な評価が入っておりますが、管理人がたしかにおすすめできるネット証券をどうぞ!

株式投資初心者の為のコラム

 

個人投資家に圧倒的人気&管理人がオススメする証券会社はSBI証券!

SBI証券
詳しくはコチラ
  • 個人投資家からの圧倒的支持で口座数No.1!
  • 330万口座突破!40人に1人はSBI証券で取引しています
  • 取扱商品の豊富さ、手数料の安さ、ツールの使い易さと抜群の総合力の高さ!

金融大手のSBIグループだからこそできるサービス力の高さが目立ちます。
IPOの取り扱い数が国内1位と群を抜いており、主幹事も年に何度も努めます。IPOチャレンジポイントの獲得の為に、毎回応募している人も多数。情報力もレポート、動画と豊富で、無料で読める相場のテーマコラムや銘柄情報などが満載。
取引ツールも高機能ですから一番におすすめできます。実際にネット証券の口座数ではダントツで1位を誇っていますし、預かり資産高は国内証券会社5位という驚きの高さ。口コミをみても新規上場のIPOチャレンジポイントを評価する声が多く、サポートセンターの対応が親切だったという声も目立ちます。管理人も友人もSBI証券を利用していますが、これといったマイナス要素が見当たりません。高評価!

■SBI証券の口コミ
50代男性会社員:昔は大手証券の口座で株取引をしていましたが、手数料が安く取引が簡単なネット証券として、SBI証券を選択しました。住信ネット銀行も併せて開設し、ハイブリッド口座が利率もそこそこで使い勝手が良いです。時間外取引もでき、最近は貸株もできて総合的に満足度が高いです。ただ、SBIだからというわけではないと思いますが、IPOはなかなか当たりません。

楽天証券
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  • 業界最低水準の「国内株式手数料」
  • 配信ニュース会社数業界No.1!
  • スマホアプリの使い易さと情報量が1番!

ネットショップで有名な楽天のグループ会社。取引手数料で楽天スーパーポイントがもらえるところは嬉しいところ。「投資情報」が優れているのはもちろん、多くの個人投資家に絶大な支持がある取引ツール「マーケットスピード」をはじめ、取扱商品や投資情報なども幅広く無料で提供されています。「楽天証券に慣れてしまうと他では取引できない!」という声が多数あります!もちろん、スマホアプリやiPad向けの取引ツールも最先端ですから、まずは使ってみてはいかがでしょう。口座数は200万口座(2016年2月時)

■楽天証券の口コミ
40代男性会社員:楽天証券は、楽天銀行との連携で投資資金などの出し入れがいつでも簡単にできるため、資産管理がとてもやりやすいと思い口座を開設しました。NISAは、売買手数料がすべて無料で、株を始める人や始めたばかりの人など、少額取引から始める人には大変メリットがあると思いNISAも野村証券から移しました。スマホアプリも比較的簡単で使いやすいものなっていると思います。

松井証券
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  • 2016年12月に口座数は108万口座を突破!
  • 1日の株式約定代金合計10万円以下の手数料無料、プレミアム空売り一日信用取引など、嬉しい独自サービスが多数!
  • 桐谷さんをはじめとする有名個人投資さんが多数利用

松井証券といえば、株主優待で生活をしている桐谷さんも使っている証券会社です。
大正7年創業の老舗の証券会社ですので、個人投資家へのサポート体制は万端で、投資ツールは全て無料。数多くのランキングや、投資テーマ別の銘柄スクリーニングツールも便利。
手数料も1日の約定代金が10万円以下であれば、手数料が無料という初心者に嬉しいところ。多くの億トレーダーさんもが好んで使っている一日信用取引プレミアム空売りは松井証券が始めたプレミアムなサービス!
また、2016年11月にはロボのアドバイザーが資産運用をトータルサポートするという投信工房をリリース。質問に答えると最適な投資信託を提案してくれます。ちなみに、取扱いの投資信託は全てノーロード(購入手数料無料)です。

■松井証券の口コミ
以前は電話連絡で証券取引をしていましたが、ネットでの取引が可能と知り、ネットでは先進の松井証券を選択しました。手数料も他社よりやすく、特にデイトレイドではきわめて低い手数料であることに魅力を感じました。また、各社のリリース情報についても充実しており、ネットの使いやすさでも魅力を感じています。何よりネット取引の先進企業であることへの信頼感・安心感を強く感じます。

マネックス証券
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マネックス証券は、元ゴールドマンサックスの松本大社長が経営しているといます。同氏のファンも多く、米国株に力を入れていることから口座数も90万口座を突破しています。やはり外国株を取引するなら、マネックス証券ということで、近年はFacebookやTwitter、アリババなどの上場があることから、投資経験豊富な人は外国株の取引を行う傾向があるようです。米国株は約3000銘柄を取扱うネット証券では最大の取扱い数です!手数料も5ドル~と最安水準ですし、他社ではなかなか取扱いの無い新興国ファンドや海外ETFを扱っているのも人気のポイント!口座数は2016年3月時で163万口座。

カブドットコム証券
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三菱UFJフィナンシャル・グループ。キャッチコピーが「知識ゼロの投資初心者が勝ち組になれる」という投資家教育は斬新。セミナーはほぼ毎日開催されています。会社の信頼性はもちろん、自社開発での取引システムは強みです。テクニカル指標が豊富なチャートや、多くの銘柄検索機能は多くの個人投資家から高い支持を得ています。ニュース、レポートの配信数も業界トップ水準。少額から取引可能なプチ株も取り扱いも。口座数は2016年3月末時点で100万口座。

ライブスター証券
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ライブスター証券といえば、やはり手数料の安さです!新規口座開設者は2か月間手数料無料というぶっ飛んだキャンペーンを行っているほど!でも、実はそれだけではなく、他のスペックもしっかりしています。取引ツールは27種類のテクニカル指標を搭載しており、便利な市況アラート機能や板画面からのダイレクト発注や、全決済注文など、あると便利な機能が満載です。また、個人的な評価ポイントとしては、顧客の声をしっかりと反映しているところです。2014年も逐一アップデートされており、「ご要望の対応状況」が示されているほどです。こういった点はユーザーとしては非常に嬉しいポイントですよね!

岡三オンライン証券
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実は、管理人が最初に口座開設を行ったのが岡三オンライン証券でした。株式取引に関して何も知らない筆者にも、手数料が安く、取引ツールが何だかカッコイイというのがその理由でした。実際、2口座目を選ぶ時に、岡三オンライン証券のこだわりの取引ツールが良いという理由でメイン口座とする投資家も多いようです。しかも、そんな高機能ツール「岡三ネットトレーダーWEB,ライト」が無料なのが嬉しいところ。今口座開設をすると、銘柄情報誌をプレゼントされるようです!口座数は2016年3月末時点で12万口座。

GMOクリック証券
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CMでもお馴染みのGMOクリック証券。取引手数料の安さも業界最安値で、信用取引の金利が安いことも嬉しいですよね!個人的には、取多彩な引ツールが人気なのではと考えています。はっちゅう君シリーズはもちろんですが、企業分析ツールやリアルタイムチャートから直接発注できる「レーザートレード」などのサブツールも充実しており、FX,CFDなどの他の金融商品も同一のIDとパスワードで取引できることから、利便性が高いことが特徴です。管理人は色々な金融商品を取引するので、CFDのオススメ口座としてはGMOクリック証券ですね!口座数は2016年3月末時点で28万口座。FXは43万口座!

編集部コメント

人気ランキング1位は総合ランキング1位のSBI証券でした。やはり、口座数×取扱い投資商品数×知名度×システムの使い易さ×サポートの充実。。等々様々なことが掛け合わされて1位になりました。総合力の高さがものをいうということですね。2位には口座数の勢いがある楽天証券がランクインしました。一時はBNF氏の使っている口座ということでネットでも話題になっていましたし、「マーケットスピード」という取引ツールが有名ですし、楽天ポイントが貯まることは非常に大きなメリットですよね!3位の松井証券は、「プレミアム空売り」や「一日信用取引」等の独自の売買が可能なことから、短期売買の投資家から人気が高く、有名個人投資家さんが使用しているということも松井証券の人気の高さの一因となっているのではないでしょうか。5位に4社を同率とさせていただいていますが、正直甲乙付け難いというのが本音です。

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