SBI証券が機関投資家向けのニュースを個人投資家に配信

【著者】 児山 将



7月11日からSBI証券がプレミアムニュースなる新サービスを始めるようです。

  
なにがプレミアムなのかというと、機関投資家向けのに配信されているニュースが読めるということのようです。

プレミアムニュース

おおっ、つまりはトムソン・ロイターやブルームバーグのニュースが読めるということではないでしょうか!?

しかしだね、定価がなんと33,750円(1ヶ月)。。
高いんですけどーー。

今ならスタートアップキャンペーンで20%OFFとなり27,000円だそう。。
それでもやっぱり高い。。

とりあえず、内容を見てみましょうか。

プレミアムニュースの特徴

プレミアムニュースはロイター通信の『即時性』があり『専門性』が高く、圧倒的な『情報量』を誇るニュースが配信されるそうです。

即時性

プレミアムニュースでは、米国雇用統計や日本の工作機械受注などの経済指標や日銀金融政策決定会合などの経済イベントなどの速報ニュースをほぼリアルタイムで配信されるそうです。

g_home_info160624_02主要な情報はツイッターで取得できるようになる世の中ですが、個別銘柄や少しニッチな情報となると情報がどうしてもおそくなるので、これはやはりプロと個人の違いが出るところなのでしょうね。

専門性

プレミアムニュースというだけあり、独自性が高いスクープ記事を購読者限定で配信されるそうです。

この限定というのがどこまでなのか不明ですが、法案関連で相場が動くことの多いテーマ株では、政策決定にかかわる政府高官への取材ニュースも配信されるようです。

また、企業のトップへも直接取材し発信されるということですので、他では読むことのできないニュースは多々ありそうですね。

情報量

ニュース量の面でもかなりの量を誇るようですが、具体的な比率などは不明。
ただ、株式投資かに偏りがちなミクロ情報に加え、マクロ経済の情報も10か国以上あるとのことなので、世界経済の動きをより把握できそうですね。

トレード環境もプレミアム

このサービスは、ニュース以外にもトレード環境が専用のハイスペックサーバーを利用できるようです。

特設ページによると、提供されるハイスペックサーバーは通常のサーバーの3倍の性能。

通常サーバーの平均利用者数が1000人に対して、圧倒的に少ない200人を想定しているそうです。

ハイスペックサーバー
(参照:SBI証券

HFT(超高速取引)の業者は東証にサーバーを置いているとまで言いますし、やっぱりサーバーのスペックは大事なのでしょうか。

これで毎月利用料以上の成果が見込めるのであれば、喜んで申し込みをしたいところ。

ちなみに、管理人はFXのメルマガに月間約1万円を支払っており、十分回収できています。
ただ、ニュースのサンプルや利用者がまだいないので少し様子を見たいなと思います。

プレミアムニュースの利用料

利用料金は2つのプランがあります。
前提条件として、SBI証券の高性能取引ツールHYPER SBIを利用していることがあります。

今ならキャンペーン価格で20%お得のようですね!

1ヶ月プラン

33,750円 ⇒ キャンペーン価格で27,000円(税込29,160円)

3ヶ月プラン

90,000円 ⇒ キャンペーン価格で72,000円(税込77,760円)

完全にSBI証券さんの宣伝となってしまいましたが、興味のある人は以下のボタンから見てみて下さいね↓↓
プレミアムニュース申し込みボタン

一応断っておきますと、これで申し込んだとしても私には1円も入りませんよ^^;

SBI証券の紹介ページ

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