今から2倍を狙いたい銘柄12選!

【著者】 児山 将


ジグソー、インベスターズクラウドに続け!

2月の日本株の暴落から約2ヶ月。

個人的にウォッチしていたジグソー(3914)とインベスターズクラウド(1435)が大化けしました。

ジグソー:4,000円 ⇒ 19,000円(+475%)
インベスターズクラウド:6,500 ⇒ 13,700円(+210%)

4月に入ってから日本株も1,500円ほど下落しましたので、今回は2月の時のような下げたところを拾ってみようというところです。

しかし、マザーズが年初来安値を更新しており、新興は崩れているどころか強気相場の真っただ中。安く買うどころか上値追い状態です。

それでも、まだまだ上がると思う銘柄をいくつかピックアップしましたので、ご参考までにどうぞ。
銘柄分析
ちなみに、先にTwitterに銘柄メモとして8日金曜日に呟いておきました。
銘柄メモ

管理人注目銘柄12

この記事を書こう書こうと思っていたのは、1週間ほど前なのですが、、上がり過ぎて今から2倍は厳しい銘柄もあるかもしれません。投資は自己責任でお願いしますね。

・モルフォ(3653)
12月の決算でデンソーと業務提携し、3日連続ストップ高を記録した銘柄。利益率30%。画像処理の技術は一流。1月は動意薄でしたが、上場来高値を越えてから値動きはしっかりしており、IRも続々と発表。余裕で1万円台半ばまで上がる力があると見ています。

詳しくは全力三階建てさんに聞いてみて下さい。猛烈に煽ってくれるはずです(笑”

・グリーンぺプタイド(4594)
2016年のテンバガー(10倍株)候補の1つ。
多くの億トレさんも参加しているようで、目先1,500円まで。3,000円がターゲットという声も聞きます。

・ナノキャリア(4571)
長らく低迷していましたが、ようやく上昇。
同社の抗がん剤は、従来の薬と違い髪の毛が抜けるなどの副作用が無い素晴らしいものです。4月18日の発表にも注目。

・アキュセラ・インク(4589)
上場時2,400円。安値は500円そこから急騰して壮絶な行って来いとなりました。近々発表される地検結果次第であるも、治療薬の開発から上市までの期間が短くて済み、高単価。たとえ今回駄目でも、落ちたところは拾っておきたい。
ターゲットは、倍返しの4,500円レベル。

・カルナバイオサイエンス(4572)
黒字のバイオとして、大化けできると期待。
揉み合いを抜けると、昨年の6000円突破が期待できますが、それにはまだ材料不足。保有期間は他の銘柄と比べて長くなりそうです。

・インフォテリア(3853)
フィンテックで大化けした銘柄。
テックビューロと事業提携し、両社のソフトウェアを組み合わせるための専用接続アダプタを開発中。その実証実験を2016年1月から行い、同年4月から発売する見込みとなっています。

発売されると上がるのか?という疑問もありますが、下がったところは着実に買いが入っているので、注目しておきたいところ。1,600円を越えてきたら、フィーバータイム!

・マネーパートナーズGP (8732)
上場企業で最初にビットコイン取引に関するIRを出しました。現在は法律上取引できませんが、伊勢志摩サミット前に関連法案が成立するとみられています。現在750円以下。材料豊富で1,200円越えは十分に期待したい。
(参考:マネーパートナーズグループ(8732)の株価分析

・アイビーシー(3920)
3月末にフィンテックのコア技術であるブロックチェーン関連の合弁会社を設立し、年初来安値から3倍まで上昇。現在は落ち着いていますが、他の銘柄の値動きが落ち着いたころに物色の動きが出てきそう。

・マイネット(3928)
2月半ばから3倍にまで上昇。ちょうど半値押しの水準で支えられており、本日の後場に急騰。やっぱり買われた感があります。新規上場のゲーム会社アカツキ(3932)から資金が流れてくるか。

・ダブルスタンダード(3925)
ビックデータ関連銘柄なので、旬なテーマとは違い置いてきぼりを食らっている感があるなか、進捗率・業績見通しは好調。
3,000円台前半で仕込んで、上場時の高値6,000円突破を期待したい!

・エンバイオ・ホールディングス(6092)
2月半ばから、発電や新技術のIRなどを材料にゆっくりと上昇し株価は2倍に。
チャートは良い感じなので、1,200円をクリアに突破すれば2,000円は早そう。
出来高が少ないので、売買は慎重にいきたい。

・ラクオリア創薬 (4579)
治療薬の承認が進み、赤字は順調に減少。旭化成ファーマと共同開発することによりマイルストーン達成に伴う一時金の受領が確定してきており、5月12日の決算に期待したい。

厳選!お楽しみ銘柄

・GMOクリックHD(7177)
最後はGMOクリック証券とFXプライムを持つ証券会社。
なぜここかというと、GMOのVC部門が日本最大のビットコイン取引所であるビットフライヤーに出資しています。ということは、もともと取扱金融商品の多いGMOクリック証券がビットコインの取引を開始することも十分考えられます。

仕込みどころは、金融機関がビットコインの取引ができるようになる法案が通過してからで十分でしょう。
マネパのように3倍の大化けを狙いたいところ!

銘柄 コード 4月11日 ターゲット 想定上昇率
3653 モルフォ 8,500 15,000 176.5%
4594 グリーンぺプタイド 922 1,800 195.2%
4571 ナノキャリア 1,696 3,000 176.9%
4589 アキュセラ・インク 3,215 6,000 186.6%
4572 カルナバイオサイエンス 3,730 6,000 160.9%
3853 インフォテリア 1,235 2,400 194.3%
8732 マネーパートナーズグループ 737 1,600 217.1%
3920 アイビーシー 1,315 2,200 167.3%
3928 マイネット 3,390 6,000 177.0%
3925 ダブルスタンダード 3,420 6,000 175.4%
6092 エンバイオホールディングス 891 1,500 168.4%
4579 ラクオリア創薬 447 850 190.2%
7177 GMOクリックホールディングス 684 1,800 263.2%

7月を目途に一度振り返りを行いたいと思います。
質問・ご意見はTwitterまでお願いします。

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